2008年8月16日更新

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役員一覧

※役職別、50音順
※氏名(ふりがな)、所属、ひと言メッセージ、個人ブログ・サイト


理事長

安井 潤一郎やすい じゅんいちろう
:早稲田商店会相談役/衆議院議員

 お客様の望むものを揃え提供するのが商店街。その会長を15年務め、「安心・安全」こそ一番望まれているものだと確信しました。

ブログ:今日の商店会長

理事長代行(副理事長)

瀧澤 一郎たきざわ いちろう
NPO東京e大学理事長/東京和晒株式会社CEO

 繊維染色業という絶滅種的業態を葛飾区でやっております。工場=自宅の倒壊危険度が都内でワースト20位なので、我が家だけでなく、周辺地域の耐震補強推進にも取り組んでいきます。

ブログ:迎撃!東京大震災!


副理事長

市川 啓一いちかわ けいいち
株式会社レスキューナウ代表取締役社長

 レスキューナウは24時間365日、ノンストップで危機管理情報の収集・配信を行ない、情報による初動対応・復興支援を目指しています。

勝又 和夫かつまた かずお
社会福祉法人東京コロニー理事長

 高齢化社会の進展の中で、災害による被災はより弱い人たちに多くの被害を与えます。障害者分野に籍を置く者として、この活動を大切にして行きたいと思っています。

木谷 正道きたに まさみち
NPO法人平塚・暮らしと耐震協議会理事長/「鞆・日本の心」実行委員長/まちの音楽家

 地震(=まちの崩壊)のみならず、外側の環境と内側の心が共に急激に崩れ行く現状 に愕然とし、本気で立て直しをしたいと考えています。

サイト:心の唄 ー共に生きる

後藤 洋三ごとう ようぞう
富士常葉大学附属環境防災研究所特任研究員

 大型土木施設の地震対策を長年やってきました。これからは、街と人が見える防災かと思っています。

寿乃田 正人すのだ まさと
:東京急行電鉄株式会社 開発事業本部(東急建設株式会社より現職へ出向)

 「ゼネコンなんかに何ができるんだ」と言われたのが悔しくて、「重機ネット」を立ち上げました。企業と地域、人と人とのつながりを形成すべく「重機ネット」改め「いのちの地域ネット」推進中です。

ブログ:安心重機ネットワーク

中林 一樹なかばやし いつき
:首都大学東京教授

 酒田大火の鎮火直後の現場に立って、「なんと言っても、都市は安全でなくては」と思った。これが私の防災研究の原点。事前の予防の取り組み、直後の減災の取り組み、そして復旧復興の取り組みによって、直接被害・間接被害の軽減を図る社会技術の開発。最近は事前復興研究に重点を置いてます。

目黒 公郎めぐろ きみろう
東京大学生産技術研究所教授

 「現場を見る」「実践的な研究」「最重要課題からタックル」をモットーに、ハードとソフトの両面からの災害軽減戦略研究に従事。途上国の地震防災の立ち上げ運動にも参加しています。

サイト:目黒研究室「Meguro Lab.」

山口 豊やまぐち ゆたか
社団法人日本技術士会理事、同防災支援委員会副委員長

 地域の防災力向上と防災支援のために、多くの分野の専門家が地域に身近な支援ができるよう、活動を推進しています。

山本 耕平やまもと こうへい
株式会社ダイナックス都市環境研究所代表取締役/NPO法人地域交流センター理事

 環境、自治、防災をテーマとした調査研究やコンサルタント活動をしています。
  阪神・淡路大震災の光景が今でも目に焼き付いています。ここを原点に、安全安心なまちづくりに取り組んでいきたいと思います。

渡部 陽子わたなべ ようこ
NPO法人ひさし総合教育研究所理事長/ネット社会と子どもたち協議会運営委員長

 子どもの心理・社会的対応力の育成とお母さんの自己実現を支援するNPOの保育付き事業も10年目。昭和56年築の自宅の耐震補強を済ませ、いのポタの「災害時こころの部会」の 活動再開を図っています。


理事

伊藤 隆いとう たかし
:NPO法人一平米自然農園の会副会長

 1u自然農園の会へ参加して7年。いのポタに参加して5年。建築分野の無印良品宣伝隊に参加して8ヶ月。

犬伏 裕之いぬぶし ひろゆき
:NPO法人リアルタイム地震情報利用協議会理事/技術士(情報工学)

 組織で緊急地震速報を推進するかたわら、個人では地震予知・予測研究を行っています。災害を減らす、いわゆる「減災」に寄与する社会貢献を行っています。

小田 順子おだ じゅんこ
:「行政書士・社会保険労務士(社労士)・司法書士・税理士の「役所屋本舗」広報コンサルタント

 区役所の広報担当だった経験を生かし、「死なないため」の情報を多くの人に伝えたいと思っています。
 映画「ターミネーター」のサラ・コナーのような母になって、息子たちを守りたい!

ブログ:CSMSライターが日本語について考える

鍵屋 一かぎや はじめ
:板橋区総務部契約管財課長

 不動産広告に耐震性の有無を表示する制度を。家具は必ず転倒防止をしましょう 。毎月1日は171と災害用伝言板の訓練を。水の備蓄は空のペットボトルに水道水 、トイレ対策は猫砂がお得です。

小島 誠一郎こじま せいいちろう
:LLC災害対策研究所

 1995年1月17日の阪神・淡路大震災をきっかけに、災害対策や防災にかかわりはじめました。
  災害での死者が0名になるように、また、前例にとらわれることなく、正直者がバカを見ないような施策・対策が現実のものとなるように考えていきたいと思っています。

小村 隆史こむら たかし
富士常葉大学環境防災学部准教授

 防衛庁防衛研究所助手・主任研究官から、日本でただ一つ、学部名に「防災」の字が入っている富士常葉大学環境防災学部へ。
  教育・研究の傍ら、災害図上訓練DIG(ディグ)の企画・運営などの行政支援、企業防災、災害医療、国際防災協力、防災ボランティアの育成にも携わっています。

サイト:小村ゼミ「災害図上訓練DIG」

佐々木 洋文ささき ひろぶみ
中野工業産業協会副会長

 中野生まれの、中野育ち、いつも飲むのは中野のお店。
 中野区は、人口密度日本一。地震の際の火災危険度は東京都で3本の指に入る。
 開発時期が古く、最近の建て替えが進んでいない地域では、建物の設計・工法・材料の三面での耐震耐火性能が低い上、老朽化でさらに被害が広がり易い怖さがあります。首都圏大地震で最も被害が多かった地域とさせないために頑張っていきたいと思っています。

柴田 いづみしばた いづみ
:滋賀県立大学教授/フランス政府公認建築家(一級建築士)/NPO法人彦根景観フォーラム副理事長

「ACT(Action Connect with Town)+Q座」を学生達と運営。地域のまちづくりの側面から「防災・耐震・まちづくりフォーラム」を立ち上げました。分科会の「木造伝統構法彦根研究会」では、彦根の築250年の町屋を、のべ100人のボランティアで耐震補強。
 モットーは「まちづくりと自己実現」。災害の前にも「自助」「共助」です。

芝山 義明しばやま よしあき
:明走会事務局長

 皆様のご指導、ご協力で東京マラソンが2度も実施されました。キャッチコピー(3万人で、銀座を走ろう)をすべてとられてしまいましたが、今年も1,500人で東京の歩道を走って42キロ「第九回東京夢舞いマラソン」を10月12日に四谷中学校をスタート、中間地点、ゴールに活用して開催します。

澁谷 和久しぶや かずひさ
国土交通省大臣官房広報課長

 内閣府防災担当の頃から、防災まちづくりの応援がライフワーク。各地で防災の講演などをしています。

ブログ:しぶさんの防災日記

関 智子 せき ともこ
日本環境ジャーナリストの会理事

 温暖化など、環境の変化によっても災害が増加する可能性があります。原因の抑制と被害防止の両面から、災害リスクの軽減に少しでも役立つ情報を提供したいと思っています。

中川 和之なかがわ かずゆき
時事通信社「防災リスクマネジメントWeb」編集長

 東京ローカルの地域防災力が、地べた臭く多様で力強くあるように支援することが、いのポタの使命。働き場である東京から、あっちこっちにパクられるようなネタを発信し、住んでいる横浜にも刺激的であり続けたい。

サイト:災害救援 を考える

西堀 誠一郎にしぼり せいいちろう
:東京商工会議所地域振興部長

 

林 衛はやし まもる
NPO法人理科カリキュラムを考える会理事/富山大学人間発達科学部准教授

 科学編集者・ジャーナリスト&大学教員をしています。
  震災軽減問題には科学雑誌編集者時代から取り組んでいます 。いのポタの力を、地震被害が隣県で続く富山でも。

サイト:林 衛の活動リスト

福井 義行ふくい よしゆき
福祉住環境コーディネーター協会理事/NPO法人平塚・暮らしと耐震協議会副理事長/有限会社地域住環境研究所代表取締役

 平塚市で障害者・高齢者の住環境を整備するNPO法人地域住環境改善センターを立ち上げ、車椅子ユーザーとしてバリアフリーコンサルと整備を続けている傍ら、耐震補強モデル工事をワイヤーで行ったのを契機に耐震補強推進を図る活動に巻き込まれ、現在に至ってます。今は、古に学ぶ和の動法を介護技術に応用する体系づくりの共同研究にものめり込んでいます。

藤田 俊英ふじた としひで
鬼あし一門会頭領/東京ロードランナーズクラブ代表/NPO法人VEEV理事長/NPO法人CReW理事長

 隠居8年目の団塊世代、防災観光プロデューサー、荒川放水路を掘った青山士、木曽三川を整備した薩摩義士とデ・レーケ技師、玉川上水を掘った玉川兄弟、関東大震災の復興事業などに、縁の観光名所を走る行事を多数開催中。

藤村 望洋ふじむら ぼうよう
早稲田商店会エコステーション研究所代表研究員

 大阪、船場出身。早稲田商店会で唯一の阪神大震災震度7経験者。倒壊した家屋の前で、ただ呆然と立ちつくす被災者のシルエットが忘れられません。
  リサイクルのまちから、ネットワークのまちづくりへ。地震対策とBCP、地域資源を活かして、地域と地域をむすぶ地域再生ネットワクーク構築のため、全国を走り回っています。


室崎 益輝むろさき ますてる
:消防研究センター所長

 多様な担い手による多様な活動の展開という重層的な取り組みが、震災から多くの命を救うことになると確信しているがゆえに、この「いのポタ」の果たす役割は極めて大きいと思っています。

横内 康行よこうち やすゆき
:足立区あかしあ園園長・足立障害者支援ネットワーク会 顧問


監事

岡野谷 純おかのや じゅん
NPO法人日本ファーストエイドソサエティ代表理事

 子どもたちに安全・安心・健康な社会を引き継ぐために1993年にNPO設立。事故予防や救命手当啓発活動を展開中。特にボランティアの安全衛生・いのちの教育導入に取り組んでいます。

中橋 徹也なかはし てつや
:東京大学

 大学院博士課程在学中に兵庫県南部地震を経験。早稲田商店街のまちづくりに参加したことをきっかけに、全国7か所の防災まちづくり活動に関わる。噴火災害対応のシミュレーション、災害時要援護者を地域で支援するシステムの開発を専門とする研究者。認知症介護NPOのマネージャーでもある。

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