2012年10月20日更新

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第6回日本耐震グランプリ −次の震災被害を軽減するために−

※第6回日本耐震グランプリは終了しました※

 私たちは大地動乱の時代に生きています。

 東日本太平洋岸で再び発生が危惧される大地震は、またも大津波を伴うでしょう。首都圏の大地震で被害を拡大するのは大火災でしょうか。東海、東南海、南海地震は大きな地震動と大津波、そして火災が超広域的に発生するでしょう。

 これを防ぐには、地震の最初の一撃を防ぐ建物の耐震化と家具転倒防止など室内の安全化が最も重要です。建物や家具の下敷きにならなければ、津波からいち早く逃げたり、火災を消火することができます。

 市民はもちろん、企業も政府も、あらゆる社会の構成員が必死に減災を進めなければなりません。それが東日本大震災で亡くなられた御霊に報い、今なお避難生活を続ける被災者の方々の貴重な体験に学ぶ道に違いありません。

 日本耐震グランプリは、建物の耐震化や家具固定を進めるため、専門家の英知と企業の創意工夫、全国の現場の知恵を結集します。特に防災関係企業は、事業拡大がそのまま大地震対策の推進となります。最大のビジネスチャンスかつ最高の社会貢献を、日本耐震グランプリから発信していただければ幸いです。たくさんの方のご参加をお待ちしております。

※第6回日本耐震グランプリは終了しました。

日本耐震グランプリ実行委員会  鍵屋 一



都市センターの概観写真

日時

 2012年10月20日(土曜日)13:00〜17:00

場所

 都市センターホテル3F コスモスホール(千代田区平河町2−4−1)
 [都市センターホテルへのアクセス]

プログラム(予定)

12:00

受付開始

13:00

開会あいさつ(東京いのちのポータルサイト理事長)

13:05

日本耐震グランプリ表彰式

13:15

選考委員長講評(明治大学大学院特任教授 中林 一樹 氏)

13:20

「第6回日本耐震グランプリ」入賞者報告

「第6回日本耐震グランプリ」受賞団体

14:45

パネルディスカッション
「次の震災被害を軽減するために−耐震化の重要性−」(予定)

    コーディネーター

    • 明治大学大学院特任教授 中林一樹氏

    パネリスト(予定)

    • (株)構造品質保証研究所社長 五十嵐俊一氏(第5回耐震グランプリ受賞)
    • 国土交通省国土技術政策総合研究所副所長 小川冨由氏
    • 東京都都市整備局市街地建築部耐震化推進担当部長 小野幹雄氏
    • NPO暮らしと耐震協議会理事長 木谷正道氏(第1回耐震グランプリ受賞)
    • 滋賀県立大学教授 柴田いづみ氏
17:00

閉会

参加申し込み

参加費は無料です。以下のフォームからお申し込みください。

※第6回日本耐震グランプリは終了しました。

【日本耐震グランプリ】参加申し込みフォーム

書籍『地震大国の防災を考える』の表紙写真


先着200名に書籍をプレゼントします!

サロン・ド・防災ダイジェスト
『地震大国の防災を考える 想定を超える大震災に備えて』
(NPO法人東京いのちポータルサイト監修/自由国民社)

首都直下地震、迫り来る西日本大震災。
災害に立ち向かうために何をしておくべきか。
21名の防災専門家による「防災」「減災」提言集。

定価 2,980 円(本体 2,838 円 + 税5%)
A5判240ページ
2012年3月7日発行

 

目的

 地震被害の軽減に特に重要な「住宅等の耐震化」、「家具の転倒防止等」に努めている企業、団体、個人を表彰するとともに、国民レベルで耐震への関心を一層高めるため、行政、学会、大学、企業、地域、NPOなど関係者が集まり、耐震がつくる安心安全な地域社会を考えます。

主催

 日本耐震グランプリ実行委員会((社)全国市有物件災害共済会・NPO法人東京いのちのポータルサイトで構成)

後援(予定含む)

 内閣府(防災担当)・総務省消防庁・国土交通省・東京都・東京消防庁・全国市長会・防災科学技術研究所・日本建築防災協会・土木学会・日本建築学会・日本都市センター等

※第6回日本耐震グランプリは終了しました。

問い合わせ先

 東京いのちのポータルサイト事務局(担当:寿乃田、鍵屋、小田)
  お問い合わせ:耐震グランプリに関するお問い合わせフォーム
  所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿6-7-1エルプリメント新宿209
  電話番号:080-5544-1500 / ファクス:03-5913-7251

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