日本耐震グランプリ
阪神・淡路大震災では、地震直後に5,501人が亡くなりました。
その85%の方は壊れた建物や家具の下敷きになっての窒息死や圧死です。10%の方はやはり壊れた建物の中で身動きができないまま焼死されました。
これらの被害者は、住民や自治体、消防、警察、自衛隊、米軍がいくら救助態勢を整えても助けることはできません。日頃の防災訓練も、食糧や水の備蓄も役に立ちません。人が死なないためには、住宅を耐震補強するか建替え、また家具を固定して下敷きにならないようにするほかはないからです。
そこで、東京いのちのポータルサイトは、地震被害の軽減に特に重要な「住宅等の耐震化」、「家具の転倒防止等」に努められた自治体、企業、団体、個人を表彰することにより、その成果を広くお知らせすることを目的とした「耐震グランプリ」を創設しました。
第1回 日本耐震グランプリ
- 第1回 日本耐震グランプリ ―耐震の国民運動を―」開催報告写真集(2007年11月5日)
- 「第1回 日本耐震グランプリ」受賞者発表(2007年10月22日)
- 「第1回 日本耐震グランプリ ―耐震の国民運動を―(第9回都市防災推進セミナー)」(2007年11月5日)
- 「第1回 日本耐震グランプリ参加者募集」(2007年9月1日〜9月30日)

