日本耐震グランプリ
阪神・淡路大震災では、地震直後に5,501人が亡くなりました。
その85%の方は壊れた建物や家具の下敷きになっての窒息死や圧死です。10%の方はやはり壊れた建物の中で身動きができないまま焼死されました。
これらの被害者は、住民や自治体、消防、警察、自衛隊がいくら救助態勢を整えても助けることはできません。日頃の防災訓練も、食糧や水の備蓄も役に立ちません。人が死なないためには、住宅を耐震補強するか建替え、また家具を固定して下敷きにならないようにするほかはないからです。
そこで、東京いのちのポータルサイトは、地震被害の軽減に特に重要な「住宅等の耐震化」、「家具の転倒防止等」に努められた企業、団体、個人を表彰することにより、その成果を広くお知らせすることを目的とした「耐震グランプリ」を創設しました。
第3回 日本耐震グランプリ
- 「第3回日本耐震グランプリ」開催報告(2009年12月1日)
- 「第3回日本耐震グランプリ」受賞者応募内容(2008年11月25日)
- 「第3回日本耐震グランプリ」受賞者発表!(2009年10月27日)
- 第3回日本耐震グランプリ「耐震・くらしの防災展」出展のお願い(2009年9月11日〜9月30日)
- 第3回日本耐震グランプリ ―耐震化推進の新たなステージへ(第11回都市防災推進セミナー)(2009年11月16日)
- 「第3回日本耐震グランプリ」参加者募集!(2008年8月12日〜9月7日)


第2回耐震グランプリでは、
2つの団体に賞金15万円ずつと
内閣総理大臣賞が授与されました
第2回 日本耐震グランプリ
- 「第2回日本耐震グランプリ」開催報告(2008年11月21日)
- 「第2回日本耐震グランプリ」受賞者応募内容(2008年11月1日)
- 第2回日本耐震グランプリ ―耐震がつくる安心安全な地域社会(第10回都市防災推進セミナー)(2008年11月4日)
- 「第2回日本耐震グランプリ」受賞者発表!(2008年10月22日)
- 「第2回日本耐震グランプリ」参加者募集!(2008年8月20日〜9月19日)
第1回 日本耐震グランプリ

第1回耐震グランプリでは、
賞金30万円と内閣総理大臣賞
が授与されました
- 第1回日本耐震グランプリ ―耐震の国民運動を―」開催報告写真集(2007年11月5日)
- 「第1回日本耐震グランプリ」受賞者発表(2007年10月22日)
- 「第1回日本耐震グランプリ ―耐震の国民運動を―(第9回都市防災推進セミナー)」(2007年11月5日)
- 「第1回日本耐震グランプリ参加者募集」(2007年9月1日〜9月30日)

