2012年10月16日更新

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日本耐震グランプリ

 阪神・淡路大震災では、地震直後に5,501人が亡くなりました。
 その85%の方は壊れた建物や家具の下敷きになっての窒息死や圧死です。10%の方はやはり壊れた建物の中で身動きができないまま焼死されました。

  これらの被害者は、住民や自治体、消防、警察、自衛隊がいくら救助態勢を整えても助けることはできません。日頃の防災訓練も、食糧や水の備蓄も役に立ちません。人が死なないためには、住宅を耐震補強するか建替え、また家具を固定して下敷きにならないようにするほかはないからです。

 そこで、東京いのちのポータルサイトは、地震被害の軽減に特に重要な「住宅等の耐震化」、「家具の転倒防止等」に努められた企業、団体、個人を表彰することにより、その成果を広くお知らせすることを目的とした「耐震グランプリ」を創設しました。


第6回 日本耐震グランプリ


第5回 日本耐震グランプリ


第4回 日本耐震グランプリ


第3回 日本耐震グランプリ

内閣総理大臣賞の賞状
内閣総理大臣賞の賞状
第2回耐震グランプリでは、
2つの団体に賞金15万円ずつと
内閣総理大臣賞が授与されました


第2回 日本耐震グランプリ


第1回 日本耐震グランプリ

内閣総理大臣賞の賞状
第1回耐震グランプリでは、
賞金30万円と内閣総理大臣賞
が授与されました


お問い合わせ先

 東京いのちのポータルサイト事務局(担当:瀧澤)
 お問い合わせ:office@tokyo-portal.info
 ファクス:03-3694-7788

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